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かわらばん

国指定重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」をご存知ですか?

どこかに出かけて風と一緒に散歩したくなるような季節になりましたね!
国指定重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」をご存知ですか。
物語を語る太夫、人形を操る人形遣いと三味線の3業が一体となって作り出す舞台。
きっと、何かを感じてもらえると思います。詳しい事が知りたい方は下記より検索して下さい。

淡路人形座 (外部サイト)



淡路の風土や観衆に寄り添った人形浄瑠璃を肌で感じてみてはいかがでしょうか。
また、10月28日(土)五色精光園で行われる精光園祭に私達も出演します。「音楽療法」を体験してみたい方、大歓迎です。

「6月の研修会を終えて」

医療法人篤友会坂本病院に勤務されている那須貴之先生(音楽療法士)をお迎えして「高齢者、障害者における音楽療法の実践」のお話をしていただきました。

・「廃用症候群」という言葉とその症例の解説が心をとらえました。「廃用症候群」を予防するべく母、そして現場のクライアントにいかに音楽で介入すべきか?と新たな課題を頂いた講義でした。

(E.N)

・医療の現場における音楽療法の役割について拝聴し、対象者へのアセスメントの大切さを改めて実感しました。 終末期での音楽療法のお話からは、「ご家族との関わりを支援する」 ことの大切さを聞き、しっかりと心に留め置こう、と強く思った次第です。

(K.J)

お知らせ

〇7月4日~8日につくば国際会議場で開催される第15回世界音楽療法大会において松﨑聡子理事長がポスター発表をします。発表は8日午前中メインホールにて。
「PROFESSIONAL SIGNIFICANCE AND ROLES OF THE HYOGO MUSIC THERAPIST ASSOCIATION, JAPAN(兵庫県音楽療法士会の職能団体としての存在意義と役割)」



〇7月の研修会は小児科医の小西行郎(こにしゆくお)先生にお越しいただきます。
「ヒトはリズムで生きている」というタイトルでお話していただきます。

 

(主な著書)  
『ママ、わたしこんなこと思ってるよ~赤ちゃんのしぐさと表情で気持ちがわかる本』(PHP研究所)
『発達障害の子どもを理解する』(集英社新書)
『今なぜ発達行動学なのか 一胎児からの行動メカニズム』(診断と治療社)

「4月研修会を終えて」

講師:田島 隆先生(タンバリン奏者)
内容:講義とワーク

日本で唯一のタンバリン専門の演奏家である田島先生は、独自の奏法で世界中のタンバリンを演奏され、「タンバリン博士」とも呼ばれています。
講義ではタンバリン奏者になったきっかけをユーモア交えて話された後、タンバリンの起源の説明と世界各国のタンバリンを紹介して実演されました。
ワークでは全員にタンバリンが用意され、個別チェックを含む丁寧な指導で2種・3種の音の打ち方を習得して『ドンパン節』『みかんの花咲く丘』で盛り上がりました。
右手左手の使い方を習った後は更にバリエーション豊かな音となり、全身でリズムを感じ、タンバリンで表現する楽しさを味わいました。先生の楽しいお話により笑い溢れるワークショップとなりました。

 

(広報部:M.S、K.F)

お知らせ

4月研修会は、田島隆先生のタンバリンを行いました。
タンバリンは幼いころから良く目にしている楽器ですが、このような音がこのようなリズムがと思わせる奏法・音色に目からウロコの状態になるのは間違いありません。興味関心を持たれた方は毎月開催される「タンバリン教室」や6月のコンサートに足を運んで肌で感じていただいてはどうでしょう。

〇 田島隆「タンバリン教室」
  神戸・京都・梅田・堺の各教室があります。ご予約は下記にお願いします。
   http://tazy.jp/teaching.html まで

〇 コンサートの日程等
(日時)平成29年6月22日 19:00~(場所)豊中市立文化芸術センター小ホール